キャリフォルニアゆるゆるライフ

オットのロサンゼルス駐在にノコノコついてきた、おきらく妻のゆるっとライフ。

抱っこひも購入♡エルゴ?ベビービョルン?それとも日本製?

日本での一時帰国では、アカチャンホンポで爆買いを楽しみました。物価は日本の方が安いし、モノの品質もいいので、産まれる前に衛生用品などを揃えられてよかったです。私は日本の住民票を抜いているので、免税価格で買い物ができちゃいました。

 

では、アカチャンホンポで買ったもののひとつ、抱っこひものご紹介です。みんな使っているし、エルゴかなー?となんとなく考えていたのですが、結論から言うとベビービョルンにしました。夫にも試着してほしかったので、一緒にお店に行って、店員さんにアレコレ教わりながら選ぶことができました。

 

エルゴのメリット・デメリット

最初に試着したのがエルゴ。新生児からインサートなしで使えるタイプのものです。やはり作りはかなりしっかりしていて、安定感も十分。日本向けに発売しているものは、安全ベルトが備わっています。また、人気ブランドということもあって、アクセサリも豊富な点が気に入りました。

しかし、バックルが固くて操作しづらく、また私の体型にフィットしなかったため断念。エルゴはアメリカのブランドなので、日本人の赤ちゃんには大きいかもしれないとも言われました。夫婦揃って小柄な私たちには向いていないかも…という結論に。

 

ベビービョルンのメリット・デメリット

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ベビービョルンも新生児から使えるものを試着しました。ベビーキャリア One+ Air/ワンプラスエアーという商品です。試着してすぐに「これだね」と夫婦で決定しました(笑)というのも、作りがシンプルなので操作がとってもラクだったのです。ヨーロッパのブランドということもあり、サイズ感もちょうどよく、軽く感じました。また、ロサンゼルスは暑いので、メッシュ素材というのもポイントでした。無駄のないデザインも好き♡デメリットとしては、フードカバーがないこと。寝ている赤ちゃんの首がだらんとしないか少し心配です。

 

コンビ抱っこひものメリット・デメリット

この時点でビョルンに決めていたのですが、念のため国産メーカーもチェック。横抱きもできるというコンビの抱っこひもも試着しました。使い方はエルゴ、ビョルンとほぼ同じ。しかし、横抱きしたときの安定感にイマイチ欠けていたので却下となりました。首がすわるまでの数ヶ月は、抱っこひもを使わないつもりでいるので、いらないよねと。どうしても必要であれば、スリングを買おうと思っています。

 

というわけで、我が家はベビービョルンを購入しました。赤ちゃんによっては、抱っこひもが嫌いで全然使ってくれない!ということもあるらしいので、活用できるかは不明ですが(笑)、おでかけ時に重宝しそうです♪